本音で綴る業務内容から心もよう!

スタッフ・ボイス

RYO NAKAMURA

「楽しい」と「苦しい」を繰り返しながら、

最高のコンテンツに挑む

ディレクター

中村 遼

01

「紙」に憧れて入社したら、まさかのWebメディア専属に(笑)

出版業界に憧れて、大学卒業後に出版社で2年間アルバイトをしていました。いよいよ就職しようと応募したのが都恋堂。紙の仕事をしていましたし、なんとなく出版に関われそうだなというイメージで応募したんです。ところが入社したら「Webメディアをやって欲しい」と言われて(笑)。ポータルサイト全般の運営だったのですが、記事の企画・構成・執筆、外部スタッフや、企業とのやり取りなどいろいろなことを経験しました。一つのプロジェクトにチームで取り組んだことが楽しくて、当初の思惑とは違ったけれど、とても充実していました。

02

仕事がなくなりピンチ…。社内イベントで奇跡を起こし復活!

入社してから2年で、そのポータルサイトの案件が終わってしまったんです。終了後ぽっかり社内で手持ち無沙汰になってしまい、同期が次々と仕事を任されていく中、正直あの時期は焦りましたね。そんな時、社内で先輩のサプライズ誕生日パーティー(100人規模!)をするという企画が持ち上がったんです。企画メンバーになって、必死に取り組みました。結果、先輩が大ファンのアーティストからお祝いをいただいて、サプライズは見事成功! そこから社内で認知されたのか、徐々に企画提案やコンペに声をかけてもらえるようになりました。今年で7年目、プロジェクトのリーダーを任されるようになってからは、自分が決断をすることも増えたことで、責任感も芽生えました。少しでもユーザーにつまらないと思われないよう、気が抜けません。

03

切り込み隊長になりたい、おもしろいコンテンツを作り続けたい

都恋堂には若手でも任せてもらいやすい風通しの良さがあると思います。僕が目指しているのはWebメディアのコンテンツ制作や運営に関する、切り込み隊長(笑)。とにかくおもしろいコンテンツが作りたいんです。昔、ダウンタウンの『ガキの使いやあらへんで!』を観ていたら、最後のエンドロールで「企画 構成 松本人志」と表示されて「かっこいい~!」と思って。あの憧れが今もずっとあるのかな。いまユーザーにとっておもしろいコンテンツってなんだろうって仕事仲間とブレストしたり、ときには自信をなくすほど落ち込んだりしながらも、ビッグな仕事で自分の名前を刻めるよう、日々挑戦しています。

1日の仕事の流れ

WORK STYLE