本音で綴る業務内容から心もよう!

スタッフ・ボイス

SAKI ISONO

石の上にも3年目!

相手が求める以上の実行力で脱・アシスタント

アシスタントディレクター

磯野 咲

01

甦る制作魂! クリエイティブに憧れ、いざ都恋堂へ

入社したのは28歳の時。この業界はほとんど未経験で、それまでは青森県庁で働いたり、上京して占いコンテンツの制作会社に勤務していたのですが、昔短大のゼミ友達と「這い上がれ新聞」というZINEを作ったあのコーフンが忘れらなくて。編集やクリエイティブ系の仕事にずっと憧れていたんです。
都恋堂に応募したのは、未経験でも大丈夫だったから。さらにホームページの社員紹介を見たら東北出身者の方が多かったことも決め手でしたね(笑)。

02

頭の中で考えたことが形になったときの楽しさといったら…!

入社してからは、Web記事の執筆、オウンドメディアの運営など、先輩についてもらいながら企業のキャンペーンページの構成・取材・外部スタッフとのやりとりなど、毎日いろいろなことを経験しています。最初は「初校」「後送」「ゲラ」など、仕事で使う専門用語が多くて、大変でした。とにかく言葉がわからないんです(笑)。一つずつ教えてもらいながら、実践して慣れていく。コツコツ積み上げるしかないんだと、毎日実感しています。
仕事をしていて楽しいのは、頭の中で考えたことが形になった瞬間。ラフやワイヤーフレームを書く作業が大好きなのですが、デザイナーさんから想像以上のデザインが上がってくると、嬉しくて顔がにやけますね。

03

相手の要望×自分が伝えたいこと=制作!?

一緒に仕事をする相手が何を求めているのか、考えて提案することが最近はできるようになってきたと思います。そしてそれはどんな時でも同じなんですよね。たとえば昨年の社員旅行で岐阜県の「養老天命反転地」に行ったのですが、実は私のアイデアで行き先が決まったんです。穴場で破天荒なテーマパークなのですが、きっとみんなで行ったらおもしろい!とひらめいて。思い切って言ってみたら採用され、実際みんなも楽しんでくれて。人前で話すことには、まだまだ苦手意識があるけど、想像以上に良かったよと言われるように、たくさん考えて、意見や気持ちをどんどん伝えていきたいと思っています。今年入社3年目、アシスタント卒業を目指して頑張ります!

1日の仕事の流れ

WORK STYLE