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現場からお届け! リモートでのコンテンツ制作・メディア運営の成功エピソードまとめ

「オウンドメディア制作・運営」サービス通信 VOL.1

2020年上半期は、リモート下でのコンテンツ制作が一気に進みましたね。
経験したことのなかった状況の中、感染リスクに対しての対応に幅がある中でのシフトチェンジは、トライ&エラーの連続でした。
都恋堂では、オンラインでの連携が増えたからこそ、心の通わせ方にも気を配りながら、打ち合わせや実施案立案をして、関係者それぞれのITリテラシー&環境の探りもできるだけ欠かさず、取材や撮影に取り組んでいます。

ひと言でいうと「いつも以上に抜かりなく」。
もうひと言付け加えるなら「いつも通り人と人のコミュニケーションが大事」。

この記事を読んで下さる方は、私たちと同じように、きっと何かの伝えたいことを、コンテンツとして発信する立場だと想像しながら、こうしたら上手くいくなと都恋堂なりに実感しているノウハウを、エピソードとしてお伝えします。
取るに足らないネタも含めまして、質の高い記事づくり、チームづくりの一助になりますように!

〜制作・運営メンバーの「やってよかった!」エピソード〜

◆クライアントさんと意識のすり合わせを、チャットツールと同じ勢いでメールし合っていた中で、内心ビクビクしながら『15分だけ電話で話しませんか?』とお誘いしてみました。そしたら、お互い遠慮していただけだったと分かって『電話よりオンラインMTGにしましょう』となり。集まれる人だけ集まって、すり合わせというより読者に何を届けたいのかというゴールの話までできました。(ディレクター/磯野咲)

◆自粛期間が過ぎても「リアルな取材撮影はちょっとね…」という雰囲気が漂っていた6月。店舗さんへの取材撮影に伺いました。最少人数に抑えつつ、クルーがリスクを持ち込んじゃうんだよな…と思っていたら、店舗さんは僕らがちょっと無理して来たことに気付いていて、本当に喜んでくれました。いつも以上に丁寧なインタビューができました。(ディレクター/中村遼)

地方に住んでいる方への取材のハードルが劇的に下がりました。海外暮らしの方にも気軽に取材できました! 取材の打診もしやすくなっていると実感してます。オンラインでの取材が一般化してきたおかげだなと思います。(プロデューサー/小林奈巳)

リモート撮影の際は、画面越しのクライアントさんに、まずはスタッフ全員で画面に入って手を振って挨拶をするところからスタートします小さいことですが、お互いのを心がほぐれますよ。一体感が生まれて、リモートになる以前と同じクオリティで実施できていると感じています。(ディレクター/村上紗織)

◆オンラインでの定例会議では、毎回面白い背景を使うことで、アイスブレイクになっています。たくさんの人が参加するオンライン打ち合わせのときは、会社のロゴを入れた背景を作って使っています。アイスブレイクだけでなく、この人はどこの所属、というように、わかりやすいと好評です。(ディレクター/小野和哉)

◆オンライン取材に不慣れな方もいるので、前日に接続テストをしたところ、当日はスムーズに取材ができました。大人数がかかわる取材だったのでミスができない…そんな状況だったので、テストをしておいてよかったです。(アシスタントディレクター/三輪美季)

◆約1ヶ月半で6本と、短期間で多くの記事が制作できました。リモート同士で予定を調整し合うと、アポ入れから実施までの間が短縮できるんですね。取材対象者にとっても隙間時間で受けられるため、リアルよりも許諾がスムーズなのかなと思いました。(プロデューサー/大八木宏武)

◆オンライン取材の準備を進めていたところ、リモート取材時の動画を編集記事に掲載するのもいいね!という話に。本来なら動画制作は、時間も手間もかかるものだけれど、オンライン取材は録画もできるし、工夫次第で新しいことがでできる!と、皆でアイデアがどんどん出てきて、実施につながりました。(ディレクター/井上篤史)

◆自分や相手の背景(自宅の様子)に関して、本棚に並ぶ本の背表紙だったり、間取り、オンライン会議をしている場所についての雑談ができ距離が縮まったのが、オンラインMTGの嬉しい誤算でした。家族が台所で料理をしている音が入ってしまい「いい音してますねw」とひと笑いが出て、場が和みました。(ディレクター/井上篤史)

◆モデルを起用した撮り下ろしがNGということで、インスタグラマーさんと連携した制作に挑戦しました。良いと思った候補からプロとして一緒にお仕事してくださる方を本気で探し、アポイントをとりました。SNSでのやりとりは不安だったのですが、みなさん快くご協力してくださって、想像よりも素晴らしいお写真をいただくことができました!(アシスタントディレクター/仙波絢香)

◆どうしても取材をしたいミュージシャンに、お手紙を書きました。この状況じゃまず無理…という大物だったのですが、先輩から「都恋堂の兄さん姐さん、ときどきお手紙書いていること、あるよ。コロナだから無理と決めつけず、まずは想いを書いてみなよ」と教えてもらってダメ元で。マネージャーさんを通じてお手紙を送ったところ、2週間待って「オンライン取材なら喜んで」とお返事をいただきました。(ディレクター/磯野咲)

そもそも都恋堂は、雑誌や書籍、ムック等の制作を請け負う編集プロダクションとして、24年前に創業しました。2000年代から徐々にフィールドを移し、主に企業の広告・宣伝等をサポートする制作物を企画編集する制作会社として活動しています。現在の都恋堂のクライアントは、企業や広告代理店が主となっていますが、常に読者(ユーザー)のことを考え、向き合うという姿勢は創業当時から変わりません。

また、都恋堂のオウンドメディア・コンテンツへの企画制作への考え方は、そのメディア、その記事にたどり着き読んでいただいた方に、どんな有益な情報や読後感を届けられるか、また新しい提案があるかをモットーとしています。合言葉は「人と人とのコミュニケーション」。

大事にしていることは、納品物だけでなく、企画段階から、運営上でのやりとりまで、そのフェーズでも変わりません。

とくに、コロナ禍をきっかけに、連携するみなさんと直にコミュニケーションが取れないことが多いので、いつもより丁寧に、粘着質に、取り組んでいます。

人の心や体を動かしたい、そんな一次情報を発信するため、今日も都恋堂の現場は段取り×連携×現場が明るい=リモート制作に強い!を目指して頑張っています。

事例)都恋堂が企画・制作・運営に携わってきたオウンドメディア(一部抜粋)。


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お手数ではございますがお問い合わせいただければ幸いです。

データ上の成功だけではない、芯を捉えたメディアづくりを目指しています。